2010年01月01日

MuToPiA LABELの2009年の振り返りと2010年の抱負を!

 昨年度はMuToPiA LABEL設立10周年だったわけですが、全然10周年の活動ができてなかったです・・・。

 ということで、昨年あげた目標に対しての結果は・・・。

  • 【CD制作】
    • アーケードゲームアレンジ「CrossBridge AC」
      →実現せず
    • 「MiKuToPiA3」(未定)
      →実現せず
    • みゅ〜らじCD高音質版Vol.5
    • みゅ〜らじCD高音質版Vol.6
      →みゅ〜らじCDは、、、イベントにほとんど参加できなかったので制作できませんでしたよ・・・。
  • 【イベント】
    • M3-2009春
      →抽選漏れ
    • M3-2009秋
      →申し込みせず
    • C76(夏コミ)
      →抽選漏れ
    • C77(冬コミ)
      →抽選漏れ
    • ボーマス
      →THE VOC@LOiD M@STER8に参加
  • 【その他】
    • そろそろまじめに人間のボーカル使ったモノがやりたいですね!
      →それどころか・・・
    • 10周年イベント(?)
      →実施せず

 まず、CD制作、、、まったく何もやってません!
 8月すぎてからはプライベートが忙しくなりすぎてまったく制作どころでは・・・。とはいえ、上半期は全然できてたはずなので、、、反省!

 今年のイベント参加は、、、さんざんで、ボーマス1回のみの参加となりました。M3は特に参加サークルが増えすぎて参加しにくくなりましたね!

 という昨年の反省をふまえまして、、、みゅ〜らじでも語ることになりますが、今年の目標を・・・。昨年は敷居をあげすぎたので、、、今年は低めに・・・。

  • 【CD制作】
    • 何かのアルバム
    • みゅ〜らじCD高音質版Vol.5
    • みゅ〜らじCD高音質版Vol.6
  • 【イベント】
    • M3-2010春
    • M3-2010秋
    • C78(夏コミ)
    • C79(冬コミ)
  • 【その他】
    • 10周年記念・・・とりあえずグッズ。

 というところで、なんとか今年もがんばりたいと思います。
posted by GSK at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

本日のみゅ〜らじ収録もハードでした

 本日のみゅ〜らじ収録もハードでした。スタートが11日の深夜0時。そして、今回のゲストのSkype問題が解決したのが深夜2時30分くらい。終わったのが早朝6時・・・ツカレター

 普段使っているSkypeが、ちょっと古いですがVersion2.5。今のSkype最新版の3.6にすると、著しく音声品質が悪くなるということがわかりました。また、β版の最新版3.8βでは以下のようにうたわれています。

  • 背景音の大幅削減
  • 遅延の削減
  • 通話の強制切断の削減
  • 通話の音声不良の削減
  • 設定をいじらなくてもヘッドセット、ヘッドホン、マイクを切り替えられるように


 しかし、これも音声品質悪いです。

 どうも、最近のバージョンは音声品質を殺して安定度を取るようになっているようです・・・。確かに遅延はスク鳴りました。ていうか、背景音の削減って単にフィルタかけただけっぽい・・・(汗) 2.5から3.8βにしただけで一気にみんなの声がこもるという・・・(汗)

 ゲストも、3.6から2.5にすると一気に声がクリアになりましたし、Skypeを入れるバージョンは気をつけないといけないようです(しかしこれだといつまでたってもVistaに移行できない気がする・・・)。

posted by GSK at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

KeNjiさんの曲がニコ動に

 MuToPiA LABELメンバーのKeNjiさんの曲が、ニコ動にアップされてました。



 KeNjiさんが自分でアップしたのではなく、KeNjiさんのフリー素材曲ダウンロードサイト「ハイパースペシャル」にアップしている曲にニコ動にアップした人が歌詞つけて、KAITOを調教してアップしたようです。

 ていうか、KAITO!!
 Vocaloidシリーズとしては、ミクとかより古いいわゆる「Vocaloid1」です。しかも、男声なんですよね・・・。

 なぜかちょっと音割れ気味ですが、これはこれで面白いですね・・・。

 ちなみに、アップされた曲は「Past Way10 -Query the World-」です。やはり「Past Way」シリーズはカッコイイです!
posted by GSK at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

2007年音楽活動総括(by GSK)

 GSKです。

 さて、とうとう大晦日も近づいてきました。東京方面に出発する前に、音楽活動について本年の総括を。

 とはいっても、実質的にサークルの活動とほぼリンクしているんですけど、、、今年は一応ゲスト参加もしているので。

ゲスト参加:

【レトロミトコンドリア @ MEGAふぇっぷす】
M.Sさん主宰のMEGAふぇっぷすのレトロゲーアレンジに参加しました。

  • CAPCOM "ヴァンパイア"より [Morrigan Stage]
    SUPER CrossBridgeと平行してたので、楽譜がある曲という手抜き・・・?(笑) 自分にしてはちょっと時間が足らなかったかな、という感じです・・・反省。M.Sさんすみません。次回はもっと時間をかけて制作します。

MuToPiA LABEL:

【SUPER CrossBridge】
ようやくスーファミアレンジ完成です。二転三転してなかなか苦労しました。ていうか、一回頓挫しかけたよねぇw よく復活してここまでできたものだと思います(笑)

  • マリオカート -Welcome2MuToPiA'n Mix-
    オープニング的な曲がなかったので作りました。ギターを適当にかき鳴らしてます。
  • StarFox Corneria -歪んだ鮭缶Mix-
    ギターをかなりじゃりじゃり鳴らしています。スーファミアレンジのミニアルバムにはバージョン違いを収録しました。
  • Pop'nツインビー 最後だ!行ってみよう -合い言葉はBee!Mix-
    本当はギター入れようと思っていたのですが、時間が無かったのと、シンセのみでも案外十分イケるって判断でやめました。脳内ではギター鳴らしバージョンがありますw

【みゅ〜らじ】
本編11本(1本は現時点では予定)、裏2本。おっと、これなら次のイベントではまとめCD出せそうですw
 ていうか、ほぼツキイチですね・・・。まぁ、最低限はクリアできたってことで・・・少し反省。
 ちなみに、オープニングテーマのGenuineSKyは、今年完成に至りませんでした。年末少しいじったので、あとギター録って調整して完成です。年始めのみゅ〜らじで公開できたらいいんですが・・・。

【イベント参加】
参加回数4回(内一回はOTSUとの合同で私は現地に行ってません)。コミケ×2、M3×2のペースで年4回と考えると、なかなか良いペースだと思います。ちなみに、今年は夏コミ落ちたのですが、ComicCommunication11にOTSUとの合同で参加してます(売り子はがんまん)。

総括:

 マイミクさんとか周りみてるとかなーりアクティブに活動されてますが、自分はこの分量で限界ですよ・・・(汗) ていうか、これでもがんばった方(えー

 一つあげるなら、やっぱイベント合わせでガンガン行かないと曲作らないね、ってことですかね。CD-Rで2-3曲のシングル企画とかもやっていきましょうか・・・。

 というか、来年の準備ももう少しするハズだったんですが、全然出来てません。こりゃ、せっかくの10周年なのに普段の年と同じ感じになる危険性も・・・あるなぁ・・・。

 ちなみに、個人的な楽曲作りについては、ギターをかなり大幅に導入開始した、という感じでしょうか。もっと腕を磨いてソロとかもいれれたらいいなぁ、なんて夢物語を語ってみますw

 それでは、あとはラストのC73を残すのみとなりました。いい日となるように願って筆を置きたいと思います。また年明けたら抱負でも述べたいと思います。
posted by GSK at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

Amazonが委託販売サービスを・・・。

 「伸ばせロングテール Amazon、本やCDの委託販売サービス開始」という記事にあるとおり、自費出版の本やCDをAmazonで販売委託できるサービスが開始されるようです。

 これ、いくつか参加条件があるみたいで、、、

  • (1)日本国内の事業体か20歳以上の個人
  • (2)登録する商品の販売権を持っている
  • (3)登録する商品がISBNかJANコードを取得し、印刷・貼り付けされていること

 等らしいです。

 個人でやるには、、、最後のISBNもしくはJANコードの取得が壁かもしれません。手続き自体はそれほど難しくなさそうですが、費用がそれなりにかかるのです。
 将来的にはそういうコードがない商品も取り扱うことも考えているらしいので、もう少しの辛抱かもしれません。
 ちなみに、、、ISBNコードとJANコードの取得は、約2週間程度の期間と約2??3万程度の費用がかかるようです。詳細はこちら

 委託販売におけるAmazonの取り分は40%。いわゆる同人ショップは30%なのを考えるとちょっと高めの手数料だと言えます。

 でもまぁ、創作活動をする者にとって、流通の問題は大きいので、歓迎されるべき動きかと思います。
posted by GSK at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

どうやら

GSKです。

 昨日、子供が熱出して非常におとなしかったのですが、どうやら自分らも風邪をもらってしまったようです。
 夕方からのどが痛いし、奥さんも熱があるようです・・・。

 明日M3で東京に行かねばならないというのに、、、とりあえず早めに寝ますが、なんとかM3には行かなければいけないので、がんばります・・・。
posted by GSK at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

B4ノート

こんにちは、KeNjiです。
久々にちょっとしたネタが思いついたので書いてみます。

タイトルのB4ノートですが何のことをいってるかというと、普段作曲時に使ってるのがNECのLaVie Jという古いノートなんですがこれがまたキーボードが小さくて使いにくい。作曲のためとはいえ使い難いキーボードでは作業もストレスたまりますね。

とはいえまたデスクトップに戻るほどの気合いもなく、、、やっぱ新しいノート買うべきか。いつも使ってるシーケンサはCherryなんでさほどパワーなくてもいいし。ちなみにLaVie JのスペックはCeleron 600MHzメモリ256MB。この程度のノートの中古なら安いし、、、

はー、なんだかどうでもいい内容になってしまいました。いや、DTMってやっぱりパソコンを使うことと切っても切り離せない関係だなぁと。続きを読む
posted by GSK at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

メモ:着うたの作り方(au・voda用)

GSKです。

 昨日、早朝までかかってauの着うたの作り方をSkypeで語っていました。「昔のauの機種はamcが普通に着うたとして使えていたのに、最近の機種はできない!」ということで不満なのです。
 結局、自作曲がなぜ着うたにできんのだ、というところから来ています。これもひとえに「著作権無視してCDから着うたにして配布する人対策」&「着うたのコンテンツとしての価値を守る」ということに尽きると思うのですが(要するに企業の金儲けの道具なわけですね・・・)、、、はっきりいって、自分で曲作る人から言わせるとナンセンス。

 で、過去にmmfファイルをえせ着うたとして登録する方法がありましたが、、、これ、実は今でも使えます。
 音質は着うたに比べると相当落ちます(サンプリング周波数と容量の問題です)。数秒のネタならかなりの高音質で作れるとは思いますが・・・。

 YAMAHAのホームページにSMAFの公式サイトがあって、こちらに着メロを作るソフト一式があります。
 ここで利用するソフトは「Waveサウンドデコレータ WSD」というソフトです。これは、Waveファイルからmmfファイルを作るお手軽ソフトです(サンプリング周波数・ステレオ→モノラルのコンバートも可能なソフトです)。
 ただし、着うたにしたいファイルサイズ・音量に加工したWaveファイルが必要ですのでお気をつけ下さい。SoundEngineFree等の波形編集ソフトが必要になります。

 ここで、ポイントとしては、一般的にWINの機種は150kbytes、1Xは100kbytesまでの容量しか着うた登録できません(機種によって差異があります)。さらに、搭載音源チップによって再生できるサンプリング周波数の違いがあります(これは、WSDのソフトにヘルプでついています)。

 今回は、17秒のファイルをサンプリング周波数16kHz、モノラルで作成しました。これで136kbytsなので、これ以上上の音質にはできません。ステレオだと容量が倍になるので、さらにサンプリング周波数を落とす必要がありますが、サンプリング周波数を上げておいた方が音は良くなるので、なるべくモノラルでやりましょう。

 ちなみに、WSDでmmfに保存するときにデコードタイプをMA3でやると音量がかなり小さくなります。音量を6dBダウン、SoundEngineFreeでエキサイターかけてからMA5でデコードしたものより音が小さくなります。MA5の方が使い勝手がいいですね(MA3の機種で再生できなくなるかもしれませんが、徐々に置き換わると思うので、MuToPiAではMA5用にデコードすることにします)。
posted by GSK at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

アレンジにおけるオリジナル

こんにちはKeNjiです。
最近は曲をあんまり作ってなかったりで書くこともなくといった感じですが、とあるMuToPiA LABELアレンジCDのレビュー(?)があったのを見て、もっとアレンジ作品を作るのもいいなぁと思うようになったのでちょいと書いておきます。

同人活動で思うのは知名度のなさが聴き手の数に大きく左右するということでしょう。その点アレンジだと聴き手の入り口への入りやすさはあります。まるでコンビニと専門店の違いのような。そして、純度何%で勝負できるか、でしょうか。アレンジといってもその純度を変えることができます。ほぼ原曲に近いものから原曲が分かるかどうかぎりぎりのところのものもあると思います。そう、そこでオリジナルティを追加することはいくらでもできるかと。

確かに常にオリジナル100%で勝負したいという気持ちもありますが、一人相撲をしてもしょうがありません。mixnutsを広げるためにもどんどんアレンジを行っていってもいいのかなぁとも思います。なんて新年早々思った次第。今年もよろしく。続きを読む
posted by GSK at 13:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

昨年の反省と今年の抱負・・・その1

GSKです。

 昨年の反省(音楽について)・・・。

★MuToPiA LABELについて。
 MuToPiAの昨年の活動は、、、元々の抱負として「MuToPiA LABELの復活」を密かに掲げてまして、そういう意味では秋にオリジナルアルバム「mixnuts」をリリースできましたし、そもそもサークルとしての活動は以前に比べると盛り上がっていると思います。
 総合的には昨年は・・・よかった年だと思います(売り上げ的には必ずしも満足できませんが)

★自身の作曲活動について。
 自身の作曲活動っていうほど立派な物ではありませんが、昨年は、、、実質的にオリジナル曲は1曲のみとなります。mixnutsに収録した他の2曲は2004年の曲になります。その他、、、アレンジではありますが、次作ファミコンアレンジ用の曲として3曲制作しました。
 年の前半は、仕事が忙しい→名古屋に引っ越しでばたばたしてまして、全然曲が書けない時期でした。夏過ぎくらいからmixnutsを強力に推し進めて曲をやる環境になっていきました。
 機材的には、、、Reason3.0を導入したくらいで、他は何も変わっていません。ただ、広島から引っ越し後、なぜかSingerSongWriterがまともに動かなくなったので使っていません。代わりに、Reasonがメインになっています(最終的にはProToolsLEに取り込んでます)。

 で、今年の抱負。

★MuToPiA LABEL
 ファミコンアレンジフルアルバム「CrossBridge Re:Loaded」を年内早めにリリース。
 オリジナルアルバムを年内後半にリリース。
 そして、売り上げを!!!(赤色脱出で!!)

★自身の作曲活動について。
 今年は、、、DIGI002Rackを導入する予定(DIGI001からのハードウェア交換アップグレード)です。
 また、オリジナル2曲、アレンジ1??4曲はやりたいところですね・・・(ってこれがそのままMuToPiA LABELの予定に繋がるってわけですな・・・(笑)

 今年もアグレッシブに行きたいと思います。でもまぁ、プログラミングの方もやりたいですし、ゲームとかDVDも見たいので時間の使い方をうまく考えながらやって行きたいですね。っていうか、子供の相手もしないとね・・・。続きを読む
posted by GSK at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

Skype Video

こんにちは、KeNjiです。

普段MuToPiA会議でお世話になってるSkypeですが、「Skype 2.0」でVideo機能がつくようですね。 ベータ版が現在公開されているようです。
まっ、ただ僕会議中に違うことしてたりお菓子食べたり飲み物飲んだりしてるのでその時はビデオで写されると微妙にこまるのですがw

あっ、でもMuToPiAのように全国に仲間がいるサークルですと顔もあわせたことがない人もいるわけでそんな時に顔合わせになんかよいかもしれません。しかし、肝心のUSBビデオカメラがないのですが、、、

Skype2.0ニュース
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/01/10063.html続きを読む
posted by GSK at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

8円

 私的録音録画補償金、実は返還例が初めて出たようです。

 しかし、たったの8円とは!しかも請求のために、80円切手を貼った封筒で出す・・・事実上赤字なわけですよ・・・。
 そりゃ、普通は請求なんかしないですよね・・・。

 しかしまぁ、こういう「8円のために赤字になる請求をする人間がいるわけない。いたとしても、ごく少数だ。」という心理を使ったこの返還制度。いったいなんのためにあるのか、全く意味不明の制度ですね・・・。

 実質的に返還請求できないのに、補償金を取ること自体が「悪」だという気がします(もっとましな制度はないのでしょうか?)。

元ネタはこちらです。
posted by GSK at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

ヒットチャートの意図的な操作

 IT Mediaによると、「「アニメソングをチャート1位に」 ネット運動勃発」という見出しで記事が出ています。

 出所はやはり某ちゃんねるみたいで、「魔法先生ネギま!」の6/8発売のオープニングテーマをチャート一位に送り込むのを命題としています(毎月オープニングは発売されるとか)。
 しかしこれがオリコンで既に5/11に発売されたオープニングテーマは3位とか・・・。元々の人気のすごさもあるようです(連載の方はたまに見てますが、かなりの人気ですよね)。

 件のサイトを見てみますと、

アニソンが上位に入ると、紹介が極端に短かったり、最悪の場合は存在自体なかった事にされる

 とかなりお怒りっぷりで鼻息は荒いです。
 まぁ、今回の行動はそういうマスコミの排他的な行動にも問題があるんでしょう。

 しかしまぁ、

アニソンで日本の音楽アーティストたちを圧倒し、オリコン1位を取って歴史に名を残し、荒廃した邦楽業界に革命を起こす

 なんて言ってますが、実力でとったわけでもない1位に本当にその意味があるのでしょうか?



 しかし、実力でもないその場限りの革命(?)なんて、全く意味があるようには思えないのですが・・・(まぁ、あくまで建前というか、旗振りとしての言葉なんでしょうけどね)。
posted by GSK at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

私的録音補償金返還制度

 私的録音返還制度というのは一応あるらしいのですが、現実的に微妙な感じです。

 私的録音補償金については管理団体があるようです(いちいちこんな団体を作って管理しているあたりが非常に無駄な気がするのですが・・・こういう団体は得てしてどこかの天下り団体になるのであまり好ましくありませんね・・・JASRAC内とかまとめてやればいいじゃない、と思うのですが・・・建前的に分離すべき、という議論もあるんでしょうけどね)。「SARAH」という団体ですが、、、構成員とか見ると著作権絡みの団体とかのお偉いさんばかり・・・なんだか余計にうさんくさい。わざわざこんな団体作らなくても、レコ協とかJASRAC内につくればすむ話な気がします。どうも著作権関係の団体は行き過ぎを見張るために分かれて存在しているのではなく、どんどん自分たちのやりたいようにやるために多く団体を作って、さも著作権関係のたくさんの団体がこれこれいってます、という風に見せかけるという作戦のようにも見受けられます。

 で、私的録音補償金返還制度ですが、あるようです(私も全然知らなかったのですが、昔書いたブログの記事のコメントで知りました)。
 が、現実的に個人が返還を求めるのは非常に厳しいのではないかと思います。Q&Aのページを見てみますと、該当機器・メディアで私的録音を行わないことを証明できなければならない、とあります(証明できるのか?)。もしくは、機器等の輸出をする場合は返還を求めることが可能です。
 そして、Q&A内で「これから先の将来にわたっても私的録音・録画のために用いないという場合に限られるため、該当することはあまりないと思われます」などとふざけたことを書いています。
 要するに、「個人から返還を求められることは事実上ない」ことを前提に作られている制度でしょう。それゆえ返還の方法などは非常にしちめんどくさいですね。メディアや録音機器を輸出する事業者は返還を求めることができますが、この場合は簡単に返還してもらえると思います。

 実質的に、個人が書き換え可能なメディアにおいて返還を求めるのは不可能だと思います。音楽用CD-Rについて著作権のかかっていない楽曲を録音した場合であれば返還を求めることは可能だと思います(証明できるため・・・でも、そのCD-Rを送りつけることで証明するのか?)。しかし、そんな少額返してもらうというためにいちいち返還制度を使って返還を求めるのか?という疑問が沸々とわいてきます(はがきや切手代で補償金を超えてしまうでしょう)。

 つーか、そもそも私的録音補償金ってどれくらいメディアに上乗せされてるのはなかなか調べてもわからないのですが、メディアで卸売価格の2%。録音機器は上限1000円で卸売価格の3%とのことです。
 つまり、音楽用CD-Rだと1枚あたりせいぜい3円程度ですかね。

 基本的に、こういう制度は公平かつ適正にできればいいと思うのですが、あまりにも丼勘定で公平かつ適正でないようになっているのが現状でしょう。著作権協会等はレコード会社やJASRAC側に有利な方向で法制の改正を望んでいるような節があり、最近話題だったテレビ業界以上にブラックな気がします。

参考リンク
柔らかいデジタル 第17回??デジタル時代にそぐわないどんぶり勘定
私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれない


 つーか、汎用のHDDに補償金乗っけるのだけはやめてくれ。せめて録音ソフトとかエンコードソフト程度にしてくれ(フリーのものは価格がないのでフリーになっちまうけど)。
 あと、みんなで補償金返還制度使いまくって業務を破綻させるとかっていうのも見直すきっかけとかになるならアリかもしれないですね。
posted by GSK at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

iPodからも私的録音補償金

 ソースはこちら

 まぁ、著作権保持団体がまたわけのわからんことを言ってるわけで、委員会の方は結構まともなのか著作権保持団体の言うことを真に受けたりはしてないみたいですが・・・。

 つーか、「HDDプレイヤーに補償金を拡大」、程度ならわかりますが(それ専用に存在するわけですから)、汎用のHDDに補償金というのは受け入れられないわけで。やるなら、メーカーPC程度を補償金徴収対象にして欲しいものです(ここが100歩譲って限界点かな)。

 結局、そもそもこの補償金制度自体に問題があると思います。
 著作権料の公平な分配という点から見ると、メディアにかかってる補償金はさて誰に払うのが妥当なのか全く不明です。そもそも、自作の曲を録音する方だってたくさんいるわけで、徴収すること自体が問題だと思います(徴収金返還精度とかあれば別ですが)。
 せいぜいレンタルCDに補償金乗せるくらいが一番まともな解決策だと思いますが・・・(レンタル屋さん的にはいい迷惑でしょうが。これでレンタルCDが高くなっても別に文句は言いませんよ(その分メディアが安くなるなら問題ないわけで)。

 ただ、CDというメディアから別のメディアに入れ替えて聴いている、というところが実態なわけで、別にバックアップが目的だったりしないんですよ。そういう意味であれば、私的録音補償金って取ること自体に問題がある気がします。



 ただでさえ高い日本のCDなわけで、そんな高いものぽんぽん買えません。CDの値段の高さ自体が音楽業界の一つの壁になっている感は拭えないと思っています(洋楽CDだったら倍は買えますよ!)。
 そんな中で、補償金制度に売れないCDの代替収入を得ようというのは虫が良すぎると思います。全く著作権者(というかその保持団体)の既得権の乱用にしかなっていない、というのがこの音楽著作権の現状なのではないでしょうか?(もうすでにこのような団体も老害でしかないのでは?)
 レコード会社は売れる曲を作ることに腐心すべきだと思います。著作権の乱用は、やがて自らの首を絞めるのではないかと思っています。著作権フリーだったり著作権管理団体を介さないパブリッシングというのも草の根で始まってますので、これが大きなムーブメントとなってしまうと彼らに取っては、相当の痛手になる可能性もあるのではないかと思います(なかなか難しいとは思いますが)。
posted by GSK at 12:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

JASRACおかしいんちゃう?

GSKです。ちょっとまじめな話。

ミクシィにも書いた内容ですが、、、

JASRAC・・・CCCDの自主撤廃についてご意見があるようで、自主撤廃について疑問視してるとか・・・。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/18/5029.html

エイベックスがCCCDをやめる、と言ったことについては、社長が松浦さんになったということがかなり大きいと思います。
どちらかというと、作り手側の人であって、多くの作り手の人は、CCCDについて肯定していないというのは、いろいろな場面でわかります。
作り手でさえ良くないと思っているCCCDですが、著作権管理者はそうは思っていない、というのがJASRACの見解、ということなのでしょう。
しかし、これは作り手側の人の意見は無視、要するに、著作権管理を任されてるだけの人たちが、実際に著作権を持っている人の意見と食い違っているわけです。これはもうパワーバランスが思い切り著作権管理者であるJASRACに偏りすぎていて、一般の作り手にはない、ということを意味しているようにしか思えません。
つまりは、本末転倒のことが起きてるわけで、、、

これって、独占禁止法に抵触したりしないのかしら、と思います。

別の方針で著作権管理をする団体を作って、好きなところに著作権利を任せられるようになるべきではないかと思います。
現状では、JASRACに委任するしかないのが実際のところになっていると思います。

まぁ、JASRACとしては、自分たちの食い扶持を守るためにCCCD撤廃に反対している、というのは明らかです。
プロ野球のオーナー会議もそうですが、なんか天狗になっていやしませんか?誰のおかげで飯を食えてるんですか?現場の声に耳を傾けてください、と言いたいです。

あまのじゃくな人間としては、JASRACがCCCDを推進するなら、どんどんCCCDの曲をMP3にして広めてやりたい、って気持ちにもなりますがな・・・(しませんけどね)。続きを読む
posted by GSK at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

GDアレンジが・・・

GSKです。

ちょっとどうでもいい話し。

KeNjiさん作曲・アレンジのGrandDestiny KickDownMixですが、なんだかここにきてダウンロード数がのびてたり。なんだろな??、わからんな??と思いつつ。
他の曲もきいてやってくださいな。
posted by GSK at 12:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

夏??

GSKです。

こうさぎさんが書いてから、全く書いてないですね・・・。
7月後半は、mixiに手を取られてしまっていて、全然書けませんでした。

ところで、夏のイベント用の在庫を会場に発送しました。
CrossBridgeは多めに持っていってますので、みなさんどしどしお越し下さい。

そして、今回出す予定だった新作オリジナル、、、残念ながら間に合いません。
秋のM3もしくは冬のイベントまでには完成させるつもりですが、とりあえず今できている
曲をデモとして、配布するかもしれません・・・。
ちなみに、新作オリジナルは、フルアルバムの予定です。
posted by GSK at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月28日

mixi

GSKです。

微妙にご無沙汰しております。
最近、KeNjiくんの紹介で「mixi」というものに参加しました。
これは、ソーシャル・ネットワーキングというもので、要するに知り合いの輪を広げて行こう
といったものです。

コミュニティという同じ趣味を持つ集まりの単位がいくつもあって、そういうのに参加したり
知り合いにメッセージ送ったり、日記書いたり、と、そういうことを行うんですが、結構
これがはまるようです。

興味のある方は連絡下さい(確かメンバーの紹介でないと参加できないはずです)。
posted by GSK at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

著作権の話は切っても切れないわけで

GSKです。

音楽活動なるものをしていると、著作権がらみの話ってのはどうしても気になってしまうもので、
このようなページを見つけてしまいました。
JASRACの横暴さが目につきますな・・・。
結局、利用状況に応じた徴収が全くできているとはいえない状況のようで、、、
(飲食店で演奏をするのに、JASRAC管理の曲を演奏していないという証明が
できないでしょ?ということを平気で言うようなおかしな団体です。実際に
ほとんどオリジナル曲を演奏していても、そういうことを言うわけです)。
JASRACが著作権管理の唯一の団体であるからそういう横暴がまかり通って
しまうのかもしれません。
音楽は、JASRACが関しているのが当然だ、だから音楽を演奏する場は、著作権料を
払わなければならない、という思考回路なのでしょう。そのような思い上がり甚だしいと
思います。

こちらのページは著作権の話がわかりやすく書いています。参考にどうぞ。

個人的には、著作権は大切だと思いますし、著作者には相応の収入があってしかるべきだと
思います(第三者のただ乗りは許せないと思います)。
しかしながら、著作権法自体そもそも「文化を発展させること」が目的であることを考えると、
著作物の利用についての許諾申請を簡単にすること、利用状況に応じた利用料、
簡単な支払い法、というのを著作権管理団体は当然確立すべきだと思います。
現在、インターネットが発展し、個人で簡単に著作物を配信できるようになっています。
これに柔軟に対応する必要があると思います。対応せず、著作権違反、を声高に叫ぶのは
単なる時代錯誤、怠慢ではないでしょうか? 管理団体の資格無し、だと思います。
posted by GSK at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする