2004年06月26日

TM NETWORKライブ 武道館ファイナル

GSKです。

6月25日(金)18:30よりTM NETWORKのライブが武道館でありました。
ツアーのファイナルです。

で、チケットが一枚余ってしまいました・・・(汗)
一緒に行くつもりだった人の予定がどうしても都合つかなかったのですが、
結局、チケット売買掲示板にて無事に取引できました。
空席を作らなくてよかったです・・・。まぁ、二階席とかちらほら空席ありましたが。

で、続きはライブレポとなります。で、ライブの内容ですが、かな??りよかったです。
今まで、TM NETWORK時代??TMN時代??Double-Decade時代と、
いろいろとライブのサポートメンバーがいたわけですが、
全員集合!という感じです。

というのが、ライブ自体は三部構成になっており、先ほどの三つの時代にわかれていました。

最初の方は、TM NETWORK時代のわかりやすいヒット曲中心(いきなりGet Wild、そしてSelf Control、Be Togetherとか)で、サポートはFENCE OF DEFENCE。
(FENCEは、、、実際にサポートはしたことないと思うんですが、ギターの方とかは一緒にやってたのかな??このあたりの事情は詳しくはないんですが、昔FENCEと一緒にライブをやりたい、という発言が別メディアであったみたいです)。

TMN時代、、、個人的にはEXPOの曲がもっと聴きたかったですが、TMN時代といえば確かにハードロック系のRhythmRedあたりがメインに来るのは当たり前かもしれません(イメージ的に)。
サポートメンバーは、浅倉大介、葛城哲也(葛G)、阿部薫(べーあん)。生浅倉初めて見ましたが、ライブでは一番ノリノリで演奏していました・・・。パフォーマンス派手なのね(笑)
そして、GreenDaysという新曲を披露。どちらかというと、しっとり系です。
ここのMCは非常に長かったです。

そして、Double-Decade時代。ツアーの縮小版ですが、押さえるべきところは押さえた、という感じです。
ツアーでは、ミキサー卓をいじって音を出したり入れたりしていたみたいですが、今回はひたすら弾きまくっていた感じです。
ちなみに、Just One Victoryは非常に斬新なアレンジです。基本的にトランスなのですが、さびでアコギなんかを主体にしてちょっとアコースティック風味なんですよ。CDで是非出して欲しい曲です。
サポートメンバーは、ツアーと同じく葛城哲也(葛G)オンリーです。

アンコール。
ウツが「サポートメンバーを一人呼び込みたいと思います」で、出てきたのはべーあん。
そしていきなり「松本孝弘!」と叫んだ時には、もう会場は絶叫そして熱気の渦。
噂レベルでは聞いていましたが、マジで出てくるとは・・・。
アンコール最初の二曲は松本孝弘メイン(ギターの音でかいし)で彼がサポートしていた頃の懐かしい曲をやりました。
そして、ラストは全員でSeven Days War。まさに大団円。非常に壮観。
たぶん、この先こういうことはないんじゃないかと思う、貴重な画でした。

今回は、三部作に別れて非常に密度の濃いライブでした。
全ての時代のライブに行った気になるような感覚。
まさしく、TimeMachineに乗った気分を味わせてくれました。
そして、MCも結構長々としゃべっていました。DVDの録りが24日だったのもあるかもしれませんが、木根尚登著「電気仕掛けの予言者」にあるような三人の会話が聞けました。4.21の横浜ではほとんどMCがなく、これがTMか??と思っていましたが、今回のもまさしくTMなのかな、と。
20周年のお祭りとしては、4.21の横アリはちょっと違うな??、ツアーとしては良かったけど、と思っていましたが、今回のはまさにお祭り。横アリは、今の進化したTMを見てくれ、というのが趣旨だったに違いありません。

さて、次のTMのライブはいつ見れるのか、、、しばらくはソロのようです。

◇セットリスト◇
■TM NETWORK時代
1.GET WILD
2.All-Right All-Night
3.Be Together
4.Come On Let's Dance
5.Self Control
6.Confession
■TMN時代
7.We Love the Earth
8.69/99
9.The Point of Lovers Night
10.Time To Countdown
11.Green Days
■Double-Decade時代
12.Screen of Life
13.Just one victory
14.Take it to the Lucky
15.Love Train
16.Presense
■アンコール
1. Human System
2. Beyond The Time
3. Seven days war
posted by GSK at 14:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Check It Out | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー、無理ですねーw
武道館ファイナルもってるってすごいですね。
Posted by KeNji at 2004年06月24日 10:54
普通に手に入るっぽいですな??(^^;
こうなったら、一人で二席占領して荷物置き場にするか・・・ぉ
Posted by GSK at 2004年06月24日 11:12
あ、もし行ける人がいたら、5000円でもオッケーです。
って、いないかなぁ(笑)
Posted by GSK at 2004年06月25日 01:35
1年前の物にレスするのもなんですが、FENCEのメンバーとは全員レコーディングやライブでサポートを受けてますよ。
ギターの北島氏は初期〜ELECTRIC PROPHETあたりのレコーディングや最初のツアー(CHILDFOOD ENDのころにやったツアー)にサポート、ベースの西村氏はFANKS FANTASYの読売イースト等でサポート、山田ワタル氏は伝説の初武道館辺りの(SELF CONTROLやGET WILDのブレイクした時)FANKS CLIMAXツアーまでずっとサポートしてました。HUMAN SYSTEMツアーは別だったと思いますがベーやんはその後のCAROLツアーからバトンタッチでその後ずっとたたいてます。北島氏と松本氏はFANKSを打ち出してからバトンタッチでTMNと共に葛城氏にタッチです。

で、FENCEは初のTOKYO DOMEでおこなった「T-MU-NEEDS」(だったかな)一夜限りのライブ(CAROLのプロトタイプもここで初お目見え)に前座としてやったんです。その時はブーイングものだったんですが、その後CITY HANTERの主題歌「セーラ」でプチブレイクしたんです。

うわー、おやぢだなぁ。ってないきさつです。
Posted by せきぴー at 2005年12月13日 06:34
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